今日もうさぎの日記を読んで下さってありがとうございます。
よろしかったらポチをお願いします?♥
投稿者: うさぎ
(53) 2016/09 9/10(Sat) Italy・Venice 公認ガイドと行くアカデミア美術館 レヴィ家の晩餐♪
ヴェロネーゼによって、1573年にヴェネツィアのサンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会の食堂の壁画『レヴィ家の饗宴』として描かれた作品。もともとは『最後の晩餐』として描き始められた。ヴェネツィア風の祝宴を表現した、縦5m超、横12m超という非常に大きな絵画。『レヴィ家の饗宴』では、聖書のエピソードの「最後の晩餐」を贅沢な衣装を着たヴェネツィアの貴族階級の祝宴のように描いた上に、本来の聖書のエピソードとは無関係な「道化、酔っぱらったドイツ人、小人などの下品な」モチーフを用いたことが不信心ではないかとしてローマ・カトリック教会の対抗宗教改革で問題視さた。1573年7月にヴェロネーゼは異端審問会に召還を受けた。3カ月以内に作品を描き直すように命じられたが、ヴェロネーゼは「我々画家は、詩人あるいは狂人と同じく、心に思ったことを自由に表現する権利を持っている」と言い放ち、作品を描き直すのではなく単に作品の題名を「最後の晩餐」から『レヴィ家の饗宴』に変更するだけで、この異端審問会を切り抜けた。
今日もうさぎの日記を読んで下さってありがとうございます。
よろしかったらポチをお願いします♥
(18) 2016/09 9/8 (Thu) Italy・Venice 秘密の部屋へ!ドゥカーレ宮殿見学ツアー by Max Harvest ♪
柱が一本もない大評議会の間の巨大天井は、造船技術を生かした船底を逆にしたようなかたちの吊り天井になっているそうです。その巨大な吊り天井の上にある裏の武器庫。
考えてみれば水の都のベニスで造船技術が発展したのも当然といえば当然とも思えますが、14世紀から建設され始めたこの宮殿に、1000人以上も収容できる大広間を1本の柱も使わずに建設したのは、さすが、栄華を誇ったベネチア共和国ですね。
表のドゥカーレ宮殿にも武器の展示室はありましたが、こちらには何倍もの武器があまり整理されずにおいてあるところを見ると、倉庫のようです。

今日もうさぎの日記を読んで下さってありがとうございます。
よろしかったらポチをお願いします♥
(17) 2016/09 9/8 (Thu) Italy・Venice 秘密の部屋へ!ドゥカーレ宮殿見学ツアー by Max Harvest ♪
(16) 2016/09 9/8 (Thu) Italy・Venice 秘密の部屋へ!ドゥカーレ宮殿見学ツアー by Max Harvest ♪
書庫を入ったところにあるどっしりとしたデスク。
書庫側から見ています。
書庫より一段高いところにあり、書庫とその先のベニスの風景をみられるところにあります。

華美でなく威厳があるこの机は確かドージェが使用していたと行っていた気がしますが曖昧です、とにかく偉い人のデスク・笑。

おしゃれな窓、アーチと丸いデザインが、雰囲気を和らげています。

梁がむき出しの天井、ベニスは湿気があるので、木を使用するのは大変だったそうです。
そのような環境でも、この書庫は、ドージェのデスク、このパーテーション、棚、太い立派な梁、と木だけで作られていて、書庫にふさわしい威厳があります。
シークレットツアーで見たドゥカーレ宮殿の執務側は、どこも堅実な雰囲気で、繁栄を誇ったベニスをしっかりと支えていた印象を強く受けました。
扉を開けると書類を整理しやすいようになっています。
書庫には秘密文書がたくさんあったため、文盲の人に文書を複写させ(文字の形を写すだけ)、1ヶ月でやめさせるという念の入れようだったそうです。

上の紋章は、歴代の行政官の紋章で、例えば、のこぎりなら、大工の出身とか、

ズッキーニは、ズッキーニの発音に近い名前(だったかな、忘れました)、とかとにかく出身とかを表しているそうです。

今日もうさぎの日記を読んで下さってありがとうございます。
よろしかったらポチをお願いします♥









































